審査で必ずクリアすべきチェックポイントとは?

信用情報に問題がないことは絶対条件

家族や友人からお金を借りる場合、ある程度、信用が必要になります。たとえば、以前、大金を貸したのに一円も返してくれない相手が再びお金を貸してほしいといってきた場合、親や兄弟といった近い関係の人であっても断る可能性が高いでしょう。
カードローン会社も同様で、お金を貸してほしいと申し込んでくる人に対して信用を求めます。それは、審査という形で確認され、この人は信用できるということになれば融資してくれるのです。
では、審査で信用を得るためにはどんなポイントをクリアする必要があるのでしょうか。まず、ほぼ絶対条件として、信用情報に問題がないことが挙げられます。
金銭でもショッピングでもローンを利用すると信用情報が記録されますが、延滞したり、踏み倒したり、債務整理するとそれがほかの業者にもわかってしまいます。何ヶ月も返済していない、先月に債務整理したばかりという人が審査に通過する可能性はまずないでしょう。

仕事をしていて定収入があることも大事

借り入れを申し込んだ時点で仕事をしており、定期的な収入があるという点も審査では重要視されます。クレジットカードをショッピングだけで使うというのであれば、無職であっても一定の資産があれば審査に通す会社はあるかもしれませんが、カードローン会社が無職の人に融資することはまずありません。例外があるとしたら、無職ではあるものの、年金などの定収入があるというケースです。
連絡手段があることは当然のように求められます。もし、きちんと働いていたとしても電話を持っていないという人が審査に通る可能性は相当低いでしょう。申し込みの段階で通話できる電話を持っていない場合は、プリペイドの携帯でもいいので契約した方がいいです。